写真日記090214(リコーオートハーフEF)
オートハーフは前から欲しかった。昭和37年(1962年)から昭和54年(1979年)まで、大きく分けて15種ほど発売されてる。そこにデザイン違いがまざるので、こまかく分けるとかなりの数になるらしい。
で、これは「EF」。このあとストロボがポップアップする「EF2」が発売されて、オートハーフは製造を終える。
ストロボのついていない「オートハーフ」のほうがきっと手になじむと思う。けど、このいかにも無造作につけましたよと不細工なのもありかな、と。
願わくばオリンパスXAシリーズのようにストロボが着脱式であれば・・・・と思ったりもする。
まあとにかくオートハーフなわけだ。見た目ちゃちっぽいけど、どうしてどうして結構重量感(395g)もあり「おっ、これは!」と思わせる。
ゼンマイでのフィルム自動巻上げ。いい音してる。自動巻上げのハーフ判といえばフジツイングもそうだけれど、フジツイングは電気式。
これもさっそく試写へ。
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